「将来、本当に使える習い事」の代表格であるそろばん。アナログからデジタルへ以降していく時代の中で、そろばんそのものを将来使うことは限られているかもしれません。将来使うのは、そろばんによって鍛え上げられた右脳です。右脳を鍛えることにより、瞬時の暗算力や集中力、イメージ力が養われます。
そろばんを使うことで脳が活発に働き、計算することに慣れ数字に強くなり計算力がアップします。同時に算数や数学で欠かすことのできない暗算力も身につきます。
「暗算力」を身につけたい…とそろばんを始められる方も少なくありません。
何かに取り組む上で欠かせないものの1つとして集中力が上げられます。そろばんは、1つの問題の答えを制限時間内に正確に導き出すことが求められます。神経を指に集中させ、問題に取り組むことを繰り返し行うことで、日常では身につけることも難しい集中力を鍛えることができます。
「イメージ力=想像力(ひらめきの力)」です。イメージを引き出す想像力、問題の解決や新たな発明に必要とされるひらめきの力は右脳トレーニングによって最も鍛えられます。そろばんの珠を繰り返しはじくことにより右脳に刺激を与え、将来必要になるイメージ力を鍛えることができます。
全国珠算育脳連盟主催の検定試験は、自塾(自教室)で毎月受けていただけます。毎月、いつも通っている塾や教室で検定試験が受けられることにより、目標を立てやすく、やる気と継続力がつきモチベーションが上がります。
「全国珠算育脳連盟」は歴史ある老舗珠算連盟やフランチャイズ加盟ではない個人珠算教室でも、自塾内検定試験の実施や教材確保ができるように、そろばん教室運営のお手伝いをさせていただきます。もちろん、お手伝いですのでフランチャイズではありません。