我が国では、古くから教育の基本として【読み・書き・そろばん】と認知され、それらは子どもたちの習い事文化の中心でした。 平成~令和になり、コンピュータの日常化や、AIの発達などにより、教育も大きく変わりましたが古き良き時代の習い事文化は、親から子へと受け継がれてきているのです。
計算機が一般的になったこの時代でも、『子どもにさせたい習い事』では、習字やそろばんが上位にランクインしております!
私ども全国珠算育脳連盟・全国筆道教育連盟では、これら日本の文化を未来へ継続するためにも それぞれの習い事スキルを親から子へ繋いでもらいたいと考えております。
令和の教育改革により子供たちの学習環境も大きく変わります。 『不易と流行』、変わる部分とともに変化させたくない部分もあります。 全国の子どもたちに、教育の基本となる土台スキルを習得していただきたいと願っております。